今日から再開
今年、2回目の更新。ああ、だいぶ間が開いてしまった。今日からちゃんと更新しよう。
今月から、娘が幼稚園。早起きになって、出社の時間も早まる。10時には会社に到着。朝の1時間で、だいぶ仕事がはかどる。いつもより早めにお腹が空いて、午後は長い。途中で集中力、スタミナが切れそうになるけど、そのうち慣れるだろう。
アジア映画の特集を抱えていて、毎日、映画三昧の日々が続く。いい映画が多いなって改めて思う。ハリウッド映画は単純で、退屈に見えてくる。チャン・イーモウ、ウォン・カーウァイ、ホウシャオシェンっていいな。昨日、NHKの「春節! 上海巨大バスターミナル」を見ていたら、「中国の小さなお針子」「あの子を探して」「至福のとき」を思い出した。地方と都市の格差を描いた映画と現実がリンクする。中国という大国が、隅々まで豊かになるにはあと何年かかるのだろう。開発が進むなかで、「春節はふるさとで過ごす」という当たり前の思いも薄れていくのかな。ちょっと切ない。先日、アジア映画の話をうかがった、服飾デザイナーのNさんは、「古いアジア映画を観るのは、失われつつあるアイデンティティを再確認するため」と言っていたけど、たしかにそうかもしれない。あのバスターミナルの風景って、かつて日本にもあった風景だろう。幸せになれるのかな。
今月から、娘が幼稚園。早起きになって、出社の時間も早まる。10時には会社に到着。朝の1時間で、だいぶ仕事がはかどる。いつもより早めにお腹が空いて、午後は長い。途中で集中力、スタミナが切れそうになるけど、そのうち慣れるだろう。
アジア映画の特集を抱えていて、毎日、映画三昧の日々が続く。いい映画が多いなって改めて思う。ハリウッド映画は単純で、退屈に見えてくる。チャン・イーモウ、ウォン・カーウァイ、ホウシャオシェンっていいな。昨日、NHKの「春節! 上海巨大バスターミナル」を見ていたら、「中国の小さなお針子」「あの子を探して」「至福のとき」を思い出した。地方と都市の格差を描いた映画と現実がリンクする。中国という大国が、隅々まで豊かになるにはあと何年かかるのだろう。開発が進むなかで、「春節はふるさとで過ごす」という当たり前の思いも薄れていくのかな。ちょっと切ない。先日、アジア映画の話をうかがった、服飾デザイナーのNさんは、「古いアジア映画を観るのは、失われつつあるアイデンティティを再確認するため」と言っていたけど、たしかにそうかもしれない。あのバスターミナルの風景って、かつて日本にもあった風景だろう。幸せになれるのかな。
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中国について
1986年 ユン・ピョウ in ポリス・ストーリー(脚本)1988年 いますぐ抱きしめたい(旺角?門)(監督/脚本)1990年 欲望の翼(阿飛正傳)(監督/脚本)1991年 神鳥伝説(脚本)1994年 恋する惑星(重慶森林)(監督/脚本)1994年 楽園の瑕(東邪西毒)(監督/脚本)1995年 天

