Fさん、後悔、お風呂
午前中は校正に追われる。午後から恵比寿で、俳優Fさんのインタビュー。会場に入ってきたFさんは、やや疲れ気味。なにしろ連ドラを掛け持ちしている人だ。日が落ちてしまう前になんとか撮影が終わり、インタビューへ。話し始めると、ときおり笑顔も出る。気分よく話していただける。一緒に飲んだら楽しそう。
帰りの電車で、あの質問をすればよかったと後悔。いつものことだけど、いつも悔しい。
夕食は、豆腐とキュウリのサラダ、真鯛のホイル焼き。こどもが喜んで食べている。久しぶりに一緒にお風呂に入ると、「顔つけて、息止めるから、10まで数えて」と言う。スローテンポで数えると、怒り出す。かわいい。
疲れているのか、23時にはウトウト。そのまま寝てしまう。
帰りの電車で、あの質問をすればよかったと後悔。いつものことだけど、いつも悔しい。
夕食は、豆腐とキュウリのサラダ、真鯛のホイル焼き。こどもが喜んで食べている。久しぶりに一緒にお風呂に入ると、「顔つけて、息止めるから、10まで数えて」と言う。スローテンポで数えると、怒り出す。かわいい。
疲れているのか、23時にはウトウト。そのまま寝てしまう。
春一番、浜離宮、「潜水服は蝶の夢を見る」
朝、突風がおさまらない。昨日の風が春一番だったという。ヘン。春一番のあとは、天候が荒れるという。1時間ほどジョギング。といっても、半分以上を歩いてしまう。徐々に走るようにしよう。
朝ごはんは、こどもと一緒にマックへ。こどもはお目当ての「ハッピーセット」で、ドラえもんスタンプをゲット。僕は「ソーセージエッグマフィン」のセット。
午後から友人に誘われて、浜離宮の梅祭りへ。祭りというから満開かなと思っていたけど、まだ三分咲きで、肩すかし。お茶屋で、抹茶と和菓子をいただき、のんびりする。閑散としていて、気持ちいい。
そのあと、有楽町イトシアまで歩き、映画「潜水服は蝶の夢を見る」を観る。期待が大きすぎたのか、いま一つの印象。どこで泣けばよいのか、ポイントがわからないまま終わってしまう。
朝ごはんは、こどもと一緒にマックへ。こどもはお目当ての「ハッピーセット」で、ドラえもんスタンプをゲット。僕は「ソーセージエッグマフィン」のセット。
午後から友人に誘われて、浜離宮の梅祭りへ。祭りというから満開かなと思っていたけど、まだ三分咲きで、肩すかし。お茶屋で、抹茶と和菓子をいただき、のんびりする。閑散としていて、気持ちいい。
そのあと、有楽町イトシアまで歩き、映画「潜水服は蝶の夢を見る」を観る。期待が大きすぎたのか、いま一つの印象。どこで泣けばよいのか、ポイントがわからないまま終わってしまう。
「こなぷん ハンバーガーキッチン」、「鈍獣」、日記文学
昨日、買った玩具とは、「こなぷん ハンバーガーキッチン」。粉をコネコネして、ミニチュアのハンバーガーやポテトを作るというもの。ちゃんと油で揚げるという行程もあって、細部にわたっておままごとができるという優れもの。女房も祖母もこの手のおもちゃは嫌いだから、朝から機嫌が悪い。逆境にめげず、父と娘ははしゃぎながら、なんちゃってハンバーガー作りを楽しむ。小さいから肩が凝る。1時間ほどで「チーズバーガーセット」が完成。ああ、ミニマム。ちいさきものはみなうつくし、by清少納言。2人で悦に入って、午後から昼寝。クドカン脚本の「鈍獣」を観る。04年の舞台作品で、古田新太、生瀬勝久、池田成志が面白い。
夜、「いしいしんじのごはん日記」と武田百合子の「富士日記」を交互に読む。いしい日記は「暮らす」で、武田日記は「生きる」だなあって思う。それぞれに面白い。「ごはん日記」を読み進めていると、いしいさんが「富士日記」を読むというくだりがあってびっくりする。
劇団☆新感線のDVD「髑髏城の七人」を見ているうちに、就寝。
夜、「いしいしんじのごはん日記」と武田百合子の「富士日記」を交互に読む。いしい日記は「暮らす」で、武田日記は「生きる」だなあって思う。それぞれに面白い。「ごはん日記」を読み進めていると、いしいさんが「富士日記」を読むというくだりがあってびっくりする。
劇団☆新感線のDVD「髑髏城の七人」を見ているうちに、就寝。
サラサラカレー、カチン、会話
急にインタビューの仕事が入り、その準備に追われる。八幡山の大宅文庫まで出かけて、過去の記事を検索・複写。午前中の京王線はのどかで、好き。そのまま旅に出たくなる。お昼は新宿・紀伊國屋書店の地下にある元祖サラサラカレーの店で、「カツカレー」。カレーの海に、島のように浮かぶライス。何度か、来ているうちに、ときどき無性に食べたくなる。
午後から、印刷所から上がってきた色校に目を通す。指示通りになっていないので営業にクレームを入れると「時間がなくて、雑になってしまいました」とのこと。そんな、言い方ってあるのかな、とカチンとくる。じっくり資料を読み込もうと思っていたが、カチンときて頭に入らない。再び営業の女の子がやってくる。グッとこらえて、話をする。この女の子とは相性が悪い。また、カチンとくる。
20時退社。再び紀伊國屋によって、DVD、こどもからリクエストのあった玩具を買って、帰路に着く。夕食はブロッコリーとひき肉のスパゲティ、シチュー。「このスパゲティ、おいしいね」と久しぶりに女房に話かけるが、言葉は返ってこない。もう、カチンともこない。
午後から、印刷所から上がってきた色校に目を通す。指示通りになっていないので営業にクレームを入れると「時間がなくて、雑になってしまいました」とのこと。そんな、言い方ってあるのかな、とカチンとくる。じっくり資料を読み込もうと思っていたが、カチンときて頭に入らない。再び営業の女の子がやってくる。グッとこらえて、話をする。この女の子とは相性が悪い。また、カチンとくる。
20時退社。再び紀伊國屋によって、DVD、こどもからリクエストのあった玩具を買って、帰路に着く。夕食はブロッコリーとひき肉のスパゲティ、シチュー。「このスパゲティ、おいしいね」と久しぶりに女房に話かけるが、言葉は返ってこない。もう、カチンともこない。
ミニークーパー、空想、カップル
ようやく仕事が一段落つく。19時に退社。それほど寒くないので、東京駅まで歩く。久しぶりの開放感に浸りながら、iPodでチャーリー・パーカーを聴く。途中、新しくできたビルに寄り、「ミニクーパー」の展示に見入る。新型らしい。従来のクラシックさは薄れているが、レトロモダンといえる洗練が漂う。照明のあて方にも気を配っているのだろう。ピカピカと光って、物欲をそそる。欲しい。車を買うなら、これにしよう。シュラフとキャンプ用バーナー、フライパンを詰め込んで、旅に出よう。旅先から子供と、好きな女の子に手紙を書こう。と、空想する。
電車のなかで、若いカップルを見かけた。頼りない感じの素朴な男の子と、凛としたキレイな女の子。一見、不釣り合いだけど、愛し合っている様子が伝わってくる。いいな、その愛。普段、女の子は無口で、どちらかというと冷たい印象なのかもしれない。でも、上京したてのような男の子の前では、トロけるような表情。いいな、その愛。
電車のなかで、若いカップルを見かけた。頼りない感じの素朴な男の子と、凛としたキレイな女の子。一見、不釣り合いだけど、愛し合っている様子が伝わってくる。いいな、その愛。普段、女の子は無口で、どちらかというと冷たい印象なのかもしれない。でも、上京したてのような男の子の前では、トロけるような表情。いいな、その愛。
「アメリカン・ギャングスター」、谷亮子、グリーンピース御飯
久しぶりの更新。ここ数日、入稿作業が続き、ほとほと疲れる。編集長のカミナリも落ちて、予定外に疲れる。のんびり試写会に行きたいなって思う。
アメリカ大統領選挙のニュースを見ていたら、この前観た「アメリカン・ギャングスター」のデンゼル・ワシントンを思い出す。前かがみの黒人ってカッコいいなって思う。ちょっと長かったけど、久しぶりに映画を観たという爽快感があった。
明日は、企画書の提出。案が出ない。どうしよう。夕食は湯豆腐、ほうれん草のごま和え、グリーンピース御飯にほんの少しのお酒。「AERA」を読んでいたら、谷亮子の顔写真があった。なんてきめの細かい肌をしているのだろう。
アメリカ大統領選挙のニュースを見ていたら、この前観た「アメリカン・ギャングスター」のデンゼル・ワシントンを思い出す。前かがみの黒人ってカッコいいなって思う。ちょっと長かったけど、久しぶりに映画を観たという爽快感があった。
明日は、企画書の提出。案が出ない。どうしよう。夕食は湯豆腐、ほうれん草のごま和え、グリーンピース御飯にほんの少しのお酒。「AERA」を読んでいたら、谷亮子の顔写真があった。なんてきめの細かい肌をしているのだろう。
キラリー、バルパライソ、浅野和之
昨夜の雪も、朝にはすっかり消えている。午前中、気分がまったく乗らないけど、持ち帰りの仕事に向かう。原稿を書こうとするが、書き出しからまとまらず1時間半が過ぎる。明日も休みのことだし、と後ろ向きのことを考えていると、「ドラえもん」を見終わったこどもが、「ねぇ、ねぇ、ヨーカードーで、キラリーのカードを買ってよ」と執拗に誘う。仕方がないな、こどものためだ。言い訳に、言い訳を重ねて、外出。ヨーカードー、ゲームセンター、公園と、いつもの散歩コースをめぐって気分転換。
夕方、遅く帰宅。少しだけ仕事をして、またこどもと遊ぶ。「世界ふれあい街歩き」を見ながら、こどもと戯れる。チリの坂の街「バルパライソ」の回。浅野和之さんのナレーションが新鮮。旅の雰囲気を醸し出していて良い。DVDが欲しいなって思う。
夕方、遅く帰宅。少しだけ仕事をして、またこどもと遊ぶ。「世界ふれあい街歩き」を見ながら、こどもと戯れる。チリの坂の街「バルパライソ」の回。浅野和之さんのナレーションが新鮮。旅の雰囲気を醸し出していて良い。DVDが欲しいなって思う。
お寿司屋さんセット、「墨攻」、「キッチン・ストーリー」
午前中はこどもと遊ぶ。「めばえ3月号」の付録、お寿司屋さんセットを作り、ままごと遊戯。テンション高い。こどものエネルギーにはほとほと感心する。
昼から、こどもと女房がパン教室へ出かける。久しぶりの一人の時間。といっても、風邪気味なので、少し昼寝。1時間ほど寝たら、ものすごくお腹が空いて、近所の店で買った唐揚げ弁当を食べる。ビタミンCを飲む。
午後から映画「墨攻」と、「キッチン・ストーリー」を鑑賞。「墨攻」は、高校生のときに読んだ小説が原作。ストーリーはほとんど覚えていない。孤高感たっぷりのアンディ・ラフがカッコいい。中国の戦記ものは、ヨーロッパと比べて、弓矢での戦いが多い。戦闘シーンの迫力は欠けるが、人間はよく描かれているような気がする。「キッチン・ストーリー」は、独身男性のキッチン行動を記録する調査員と、その被験者との心の交流を描いた物語。北欧らしい映画だなって思う。いささか予定調和の展開だが、役者の演技に引き込まれる。演技の雰囲気が一切ないのだ。
夜からまた降雪。あっという間に一面、銀世界となる。夕食は豆腐と野菜の鍋、トンカツ、コロッケ、サラダ。ビールを飲んだら、酔いがすぐに回った。
昼から、こどもと女房がパン教室へ出かける。久しぶりの一人の時間。といっても、風邪気味なので、少し昼寝。1時間ほど寝たら、ものすごくお腹が空いて、近所の店で買った唐揚げ弁当を食べる。ビタミンCを飲む。
午後から映画「墨攻」と、「キッチン・ストーリー」を鑑賞。「墨攻」は、高校生のときに読んだ小説が原作。ストーリーはほとんど覚えていない。孤高感たっぷりのアンディ・ラフがカッコいい。中国の戦記ものは、ヨーロッパと比べて、弓矢での戦いが多い。戦闘シーンの迫力は欠けるが、人間はよく描かれているような気がする。「キッチン・ストーリー」は、独身男性のキッチン行動を記録する調査員と、その被験者との心の交流を描いた物語。北欧らしい映画だなって思う。いささか予定調和の展開だが、役者の演技に引き込まれる。演技の雰囲気が一切ないのだ。
夜からまた降雪。あっという間に一面、銀世界となる。夕食は豆腐と野菜の鍋、トンカツ、コロッケ、サラダ。ビールを飲んだら、酔いがすぐに回った。
粉雪、古田新太「魏志痴人伝」、ヘアメイク
久しぶりの更新。ここ最近、忙しい。朝、粉雪がちらつくなか、通勤。古田新太の最新エッセイ集「魏志痴人伝」を読む。古田新太の回りには奇特な人が集まるらしい。足のツメを切らない人、学ラン着たまま水浴びをする人、金○を破ったことがある人……。電車のなかで、吹き出しそうになる。でも、一番ヘンな人は、古田新太なのだろう。
午前中はアポ取り、取材交渉。午後からインタビュー取材。若いジャズ奏者で、撮影もインタビューも気持ちよく進む。話すことが苦手というけど、しっかりとした口調。背伸びせず、感じていることを素直に話す様子が好もしく、清々しい。途中、ファッションの話になる。大のファッション好きだというが、その尺度って何だろうとぼんやり考える。もしかしたら、そこからこの人の核心部分にアプローチできたのではないか。インタビュー後、サラリと次の話題に移ったことを後悔する。今回の撮影、ヘアメイクを担当してくれたNさんは、女房がいつも行く美容院の勤務だということが判明。手際のよい仕事ぶりに感謝。
午前中はアポ取り、取材交渉。午後からインタビュー取材。若いジャズ奏者で、撮影もインタビューも気持ちよく進む。話すことが苦手というけど、しっかりとした口調。背伸びせず、感じていることを素直に話す様子が好もしく、清々しい。途中、ファッションの話になる。大のファッション好きだというが、その尺度って何だろうとぼんやり考える。もしかしたら、そこからこの人の核心部分にアプローチできたのではないか。インタビュー後、サラリと次の話題に移ったことを後悔する。今回の撮影、ヘアメイクを担当してくれたNさんは、女房がいつも行く美容院の勤務だということが判明。手際のよい仕事ぶりに感謝。


