浅田次郎「月下の恋人」、川上弘美「真鶴」
またまた久しぶりのブログ。ほぼ毎日、書こうと思って始めたのに、なかなか書けない。
昨日は、愛知県にある日本福祉大学まで日帰り出張。脳科学者のインタビュー。以前、一度訪ねたことがあって、再びあの教授に話を聞くとは。何か縁があるのかな。子供の知育についていろいろ聞きたかったけど、時間がなくて聞けず。ローカル線はのどかでよかったな。
今日は、少しだけ仕事を早めに切り上げて、帰宅。帰りに川上弘美の「真鶴」を買う。少しずつ楽しみながら読んでいこう。最近では、浅田次郎の「月下の恋人」が良かった。まさにこれぞ大人の短編小説といった感じ。奇妙な味わいもあって、いままで読んでいなかったことを後悔する。その前に読んだ横山秀夫の「真相」は、人間の暗部を見せられて、読後感がジメジメ。「月下の恋人」は健康的だ。最後の一行のために書いているのかなと思わせるくらい、深い余韻。
先週、インタビューした某ミュージシャンのインタビュー記事がまとまらない。さっきTVを見ていたら、その方が出ていた。収録中、ずっとしゃべりっぱなしだったんだろうなって思う。
昨日は、愛知県にある日本福祉大学まで日帰り出張。脳科学者のインタビュー。以前、一度訪ねたことがあって、再びあの教授に話を聞くとは。何か縁があるのかな。子供の知育についていろいろ聞きたかったけど、時間がなくて聞けず。ローカル線はのどかでよかったな。
今日は、少しだけ仕事を早めに切り上げて、帰宅。帰りに川上弘美の「真鶴」を買う。少しずつ楽しみながら読んでいこう。最近では、浅田次郎の「月下の恋人」が良かった。まさにこれぞ大人の短編小説といった感じ。奇妙な味わいもあって、いままで読んでいなかったことを後悔する。その前に読んだ横山秀夫の「真相」は、人間の暗部を見せられて、読後感がジメジメ。「月下の恋人」は健康的だ。最後の一行のために書いているのかなと思わせるくらい、深い余韻。
先週、インタビューした某ミュージシャンのインタビュー記事がまとまらない。さっきTVを見ていたら、その方が出ていた。収録中、ずっとしゃべりっぱなしだったんだろうなって思う。

